ONE STEP

個別指導の目標達成塾

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t-nakanishi

生徒を玄関で見送っていて気付いたのですが…

これ、すごくないですか??

靴ひも結ぶの苦手&面倒臭い問題解消!!?

 

数年前、ボタンみたいのを押すとキュッとしまる靴に感動しました。

少し前には凸凹したひもに付け替えて結ばずに済む作戦も知りましたが…。

 

これ、すごいですよね。

絶妙な長さになっていて、結ばなくても転ばないようになっている!!!

誰が考えたんだろう(笑)

 

先日も急に背が伸びて大きな靴を履いている小学生に靴のサイズを聞いたら

「25センチです。でも、もうひも靴しかない…助けて~。」

と言っていたので、教えてあげようっと。

ペンケース3つ!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

今回はある中学生の一コマを紹介します!
写真撮れば良かったですが、撮り逃しました!

席に着くとおしゃべりしながら授業の準備、筆記用具やワークや使うものをカバンから出していきます。
ある中学生が、カバンからペンケースを出すので、
こちらとしては出揃うまで待っていたのですが、、、
ひとつ~ ふたつ~ と、ゴソゴソして結局ペンケースが3つ机の上に出されたんです!


何で3つもあるん?! そんな要らなくね!?


今日これからコレに変えるんすよ!
 コレ(旧)は今使ってるやつで~ コレ(新)が新しいやつなんです。

“ペンケース3つ!” の続きを読む

名詞の「s」と動詞の「s」

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

英語の勉強をしていると、文章中に出てくる「s」
に混乱したことはありませんか。
「s」がついてたら複数でしょ。
・・・と条件反射で答えて(考えて)しまっている人は要注意!

数学で公式を知らないと解けない問題があるように、
英語も『基本(文法)』を知らないと答えられない
問題があります。
名詞の「s」と動詞の「s」もその一つ。
この区別がついてないと、正しい答えにたどり着けない
ことがありますので、それを整理していきましょう。

まず結論から言うと。
名詞の「s」は「数」を教えてくれる
動詞の「s」は「主語チェック」のサイン
ということです。

名詞の方は分かり易いですよね。
sがついていたら、それが複数あることを示しています。

じゃあ動詞の方は?と言うと。
主語が3人称単数ですよということを教えてくれている。
I・you以外で1人だよという目印のようなものです。

この「s」に特別な意味はほとんどありません。
複数を表しているわけでも、
何かが増えているわけでもありません。
主語が変われば(3人称単数なら)、動詞の形も変わる。
ただそれだけの話なのです。

大切なのは、「s」が何についているかということ。
名詞についていれば数を見る。動詞についていれば主語を見る。
この考え方が身につけば、混乱はぐっと減りますし、
なんとなく「s」をつけてた(外してた)ということが
無くなるはずです。

ここが整理出来ると、以下の文章も違和感なく読めます。

He likes video games.

あれっ?sが2つもついてる??
と一瞬思うかもしれませんが、
likeにsがついてる → 主語が3人称単数だ
gameにsがついてる → 好きなゲームがいくつかある(複数)ってことだ
と判断出来るはず!

実は、学校ではこういった話をほとんどしてくれません。
軽く触れることはあっても、じっくり時間を割いて
説明してくれるということはないでしょう。

なので、これを読んだ皆さんは、めちゃめちゃお得!(笑)
自分のものに出来るまで、しっかりと読み込んで下さいね。

ONE STEPの今年の漢字/2025年

t-nakanishi

前回のブログで今年の漢字が『熊』だったことは発表しました。

教室での1位も『熊』でした。

今回は、教室内の2位以下を発表したいと思います。

 

2位…『米』

お米が高かったから、高いよ、5,000円代だったから…などなど。

ほぼ毎日食べるものだから、きっとご家庭でも一度は話題になったはず。

店頭からなくなって、備蓄米も放出されました。

古古古米などが売られて、『古』という漢字を選んだ子もいました。

 

3位…『高』

総理大臣が変わったから、高市さんになったから…が主な理由ですが、

物価高の『高』の意味も込めて多くの票を集めました。

今年の漢字に選ばれた理由として、よく2つ以上の事柄を絡めてくるので、

教室でもこれが一位じゃないかとささやかれていました。

 

4位…『万』

大阪万博があったから、ミャクミャクが人気だからが理由。

2005年も万博の年でしたが、『愛・地球博』という愛称から『愛』が1位でした。

今年は公式キャラクターの『ミャクミャク』が人気で、

そこから『脈』を書いている子もいました(笑)

 

漢字検定協会の集計したトップ10の漢字は以下の通りです。

1 ユウ/くま 23,346票(12.34%)
2 ベイ・マイ・メ/こめ・よね・メートル 23,166票(12.25%)
3 コウ/たかい・たか・たかまる・たかめる 18,300票(9.68%)
4 ミャク・バク/すじ 6,418票(3.39%)
5 マン・バン/よろず 5,656票(2.99%)
6 ヘン/かわる・かえる 5,296票(2.80%)
7 ハク・バク/ひろい 5,114票(2.70%)
8 ジョ・ニョ・ニョウ/おんな・め・むすめ・めあわせる・なんじ 3,682票(1.95%)
9 シン/あたらしい・あらた・にい・さら 3,658票(1.93%)
10 ショ・ソ/はじめ・はじめて・はつ・うい・そめる・うぶ 3,067票(1.62%)

教室の3位までの漢字は、実際に選ばれた3位までと同じでした☆

そして、1位の『熊』と2位の『米』はわずか180票差という歴史的な大接戦だったそうです!

作文の書き方まとめ/2025!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

この時期になると私立単願者や都立推薦者から
「先生。 推薦用の作文のチェックしてくれますか?」
「先生。書いてきたのでチェックしてください!」 と
毎年お願いされます。
そこで、今回は前に紹介した記事をまとめておきます。 “作文の書き方まとめ/2025!” の続きを読む

やり残し、ない?

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

生徒たちと話をしていると、
もう今年も終わりか~
といった声が聞かれます。
気が早いと言えば早いですが、
確かにあと20日も無いですもんね。

この時期になると、世の中が妙に浮ついた?
感じになりますね(笑)。
クリスマスや冬休み、お正月と
ワクワクすることいっぱいですし。

反面、色々とやり残した(やろうとして出来なかった)
ことがたまっている状況でもありますよね。

そこで!
クリスマスを楽しく過ごすためにも。
新年を清々しい気持ちで迎えるためにも。
今のうちにちょっとだけ立ち止まって、
今年一年を振り返ってみましょう。

・今年こそは〇〇をやろう!と誓ったことはない?
・部屋、散らかってない?
・出来なかったことばかりに目を向けないで
今年出来たことをちゃんと自分で認めてあげてる?
・来年新たに始めること、思いついた?

出来たことはしっかり認めて、
出来ていないことはどうすれば出来るか考える。
その時間を取ってみましょうよ。

一年を振り返るのは、反省のため『だけ』じゃなくて
来年をより良い一年にするためのヒント集め。
ちょっとの見直し・振り返りが、
来年の自分を助けることになります。

皆さんも、セルフチェックしてみて下さいね!

関連ページ;
自分を変える第一歩は
いい習慣が未来を作る!

今年の漢字2025結果は・・・

t-nakanishi

(公財)日本漢字能力検定協会は、今日12月12日の「漢字の日」に

2025年の世相を表す漢字一字を清水寺にて発表しました。

全国から189,122票の応募があり、

(ユウ/くま)が23,346票(12.34%)を集めて1位となりました。

教室では昨日から、話題にあがっていました。

「明日じゃん、漢字の日。何だろう。」

と話している子がいて、気にしてくれていることを嬉しく思いました。

長く通う子なので、しっかり恒例行事になっていることを実感できました。

今日も小学生が来るなり話を始めました。

「〇〇くんのお母さんが教えてくれたよ。熊なんでしょ!?」

「ぼく、当たったよ!!」

「いいこと何があるのかな~♪」

 

教室内の結果は後日ブログで紹介しますが、今日は「熊」が選ばれた理由を紹介します。

以下、応募者が『熊』を選んだ理由の概要です。

日本各地で「熊」が出没し、国民の関心と不安が集中した年
<「熊」による被害と対策>

  • 「熊」による人身被害者数・死亡者数が、ともに過去最多
  • 被害拡大を受けて、政府が「クマ被害対策パッケージ」を取りまとめ、緊急対策を講じた
  • 自治体からの駆除要請を受け自衛隊も出動
<「熊」出没による生活への不安>

  • 市街地など人の生活圏でも「熊」の目撃が相次ぎ、生活を脅かした
  • 「熊」の影響により全国各地でイベントの中止や学校の休校が相次ぎ、社会問題になった
  • 「熊」による農作物の被害が深刻化し、地域住民の生活や経済活動に影響を及ぼした
「熊」猫(パンダ)が中国に返還
  • 和歌山県・白浜町にあるテーマパークから4頭のジャイアントパンダが中国へ返還された
  • 日本のジャイアントパンダは来年返還予定の上野動物園の2頭だけになった

 

子どもたちにパンダのことも話をすると

「えー、それはなんか違くな~い??」と不満げでした(笑)

仮内申?!

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今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

今回は、中3受験生の【仮内申】について解説します!
中3生は11月の終わり~12月の初めに【仮内申】というものが出ます。
2学期期末テストが終わったらその結果から【仮】に内申を先に出してくれます。
仮内申=2学期の内申』と考えてもらっていいです。
テスト後の授業態度や提出物などで2学期通知表は確定しますが、
基本時には仮内申とは変わりません。

では、何のために?
ズバリ! 私立併願校決定のためです!!

私立高校は第一志望の単願、第二志望の併願とありますが、 “仮内申?!” の続きを読む

一日一回質問する

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

テストがあろうとなかろうと、生徒に
自習に来なさい、自習に来なさいと
まるで念仏のように唱えている私ですが。

私の声掛けの甲斐もあってか、あるいは
ただ単にしつこさに根負けしたのか(笑)、
自習に来る生徒が増えています。

ただ。
せっかく来たのに何も質問しないで帰ってしまう
生徒がいるんですね。

もちろん、必ず質問しないといけない訳では
ありませんが、勉強していたら
一つや二つ疑問に思う事、分からない事が
出てきますよね?

もったいないな。せっかく来たのに。
なんて思ってたら、ある保護者から
うちの子、分からないものがあっても質問出来ないみたいなんです
遠慮なのか、気を遣っているのか・・・
といった話を聞きました。

生徒にとっては、『自習に来る』で一つ壁を超えて、
『先生に質問する』ということでもう一つ
壁を超えないといけないんですね。

なので、自習には来るけど質問出来ない生徒には
一日一回、必ず質問するようにしよう
と声掛けしました。

そんな声掛けだけではなかなか変わらないかな?
と思っていましたが、声掛け以降、
生徒から質問するようになったんですよね。意外にも。

一度『型』を作ってしまえばあとは強い。
自習に来る → 質問する → 分からない所を解決する
そんな良い流れが出来ています。

皆さんも自習に来て下さい。
それだけじゃなく、先生を捕まえて質問してみる。
それが出来たら、勉強の仕方がガラッと変わりますよ!

関連ページ;
勉強を生活の一部に
「先生、教えて!」
「自習に来て何すれば良いの?」

自己調整学習

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ここ1年くらいの変化だと思うのですが・・・

小学生の学校の宿題、出され方が変わってきています。

小学生の宿題の定番、『ドリル』。

漢字と計算がそれぞれあって、学期ごとに用意されていました。

それを漢字であれば毎日2~3個ずつ、算数であれば1枚ずつ宿題になっていたと思います。

それが、どうやら『▢月▢日までに〇ページまでを終わらせること』という出され方に変わっている??

今年度、カウンセリングをしていて保護者様からは

「宿題がないって言うんです。」と聞いていました。

で、生徒からは「金曜日にここまでなんだけど、やばい。」とか

「終わらなくて昨日は0時までやった。」とか・・・。

1学期末の保護者会でほぼ手つかずのドリルを渡され、

夏休み中に終わらせておくよう言われた子もいました…。

 

まるで中学生のテスト前のワーク提出です。

中学生だってうまく進められず、テスト前に慌てて解答を写す子がいるくらい。

 

それってどうなんだろう…。

モヤモヤしていたので、ちょっと調べてみました。

コロナで休校になったときに、自主的に課題を探せる子が少ないことが判明し、

主体的な学びの実現を目指す日本の教育における課題が浮き彫りになったようです。

だから、生徒が自分自身の学習活動に対して能動的に関わり、

自らの学習を調整する学び方である『自己調整学習』が密かに始まっているのでしょう。

でも、結構難易度の高い学習法です・・・。

こまめに声掛けをしてチェックしてあげないと、

手つかずのままということもじゃんじゃん出てくると思います。

それに、保護者様にもちゃんとお伝えしないと、

「宿題がなくなった。」「勉強しなくなった。」と不安に感じてしまうのでは…。

反抗期を迎える前の素直なうちは、学校からの課題はやるべきものとして、

毎日決められた宿題を出すほうがいい気がするけど…。

そんな状況下でふと漢字50問テストが行われたときには大変ですね。

計画的に学習を進められている子はいいけれど、そうじゃない子は…。

教室では新出漢字の練習時は、とにかく書き順を良くてみて、丁寧に書くことを徹底させています。

雑に書いていたり、適当に書いていたら書き直しさせます。

「きたない字は、書いているそばから先生が消しゴムで消しちゃうからね~」

の言葉一つで、とっても丁寧に書いてくれます(笑)

 

学校の方針が変わったのであれば、教室でサポートしてあげるしかないですね☆

すでに、学校のワークを持参させて、開始10分ほどを学校ワークの時間に替えている子もいます。

どうやって勉強を進めればいいか、計画を一緒に立てることもできます。

何かお困りのことがあれば、教室にご相談ください。