ONE STEP

個別指導の目標達成塾

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もう出たみたい!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

教室では、7/1~8/31の2か月間をまるまる夏期講習として授業を進めています!
学校があるうちは今まで通りの予習プランで先の単元を扱い、
学校がお休みになる来週からは今までの内容を学年を超えて復習をしていきます!

そんな中
数学の授業で、開始のチャイムが鳴って・・・


よし!じゃあ授業始めるぞ~
教材出して~!

 
 

と、指示して・・・授業準備をさせると、


お? なんだその冊子は??
まさか~!? いつもらった~?

 
 


今日配られました~ 一応持ってきました。

 
 


おー いいね~! ちょっと中身見せて~

 
 

と、中身を確認します。

夏休みの宿題です!!
そうやってサラッと出しちゃうところもカワイイ子たちです☆ “もう出たみたい!” の続きを読む

顔パス導入、賛成?反対?

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

こんなニュースを目にしました⤵

「顔パス」の改札 都内で初運用(All Nippon NewsNetwork(ANN) 7/15(水) 12:13配信)

記事によると、東武鉄道で顔認証による顔パス改札
いわゆる『ウォークスルー改札』が
東京都内で初めて導入されたとのこと。

設置されたのは、池袋駅と上板橋駅で
この区間を定期券で利用している人が対象なんだとか。

・荷物を持っていてもそのまま通れる
・ICカードやスマホを忘れても困らない
・改札の混雑が減りそう

といった期待の声が上がっている一方で、

・顔という最も重要な個人情報を企業に預けることに抵抗がある
・情報漏えいや不正利用が心配
・監視社会が進むきっかけになるのではないか

と懸念する意見もあります。

これからAIや顔認証技術は社会のさまざまな場面で
普及していくと考えられます。
今後は鉄道だけでなく、買い物やイベント会場、学校などでも
顔認証の活用が広がる可能性があります。

だからこそ新しい技術をただ受け入れるのではなく、
『便利さ』と『安全性』のバランスを考えながら
利用する姿勢が、これからの時代には
ますます重要になりそうですね。

皆さんは、この新しい改札に
賛成ですか? それとも反対ですか?

関連ページ;
AIの使い方
『おつり』を知らない?

漢字検定夏期特別号のご案内

t-nakanishi

先日もご案内しましたが、8月20日(木)に教室で漢字検定を受験することができます。

中学生以上は受験を意識して参加される方も多いのですが、

私としては小学生に積極的にお勧めしています。

 

というのも、小学生の宿題の定番に漢字ドリルや練習があると思います。

なかなかの量を毎日練習することは、子どもたちにとって楽しい作業ではないと思います。

漢字練習が成果として試せる機会に学校の小テストや5o問テストもありますが、

漢字検定では合格証書ももらえて頑張りを形に残すことができます。

 

漢検の級は学年相当で分けられていますが、努力次第でどんどん上の級を受験できます。

教室での漢字検定がきっかけで、他会場でも受験をしてどんどん進級している子がいます。

教室にはすでに3級、4級を取得した小学生もいます。

中学校で習う範囲の漢字なので、問題集で勉強していても知らない言葉ばかりの状態です。

それでも自分で辞書を引いて言葉の意味を調べながら、コツコツと勉強していました。

『合格することが嬉しい。』

それだけで次へのモチベーションになっています☆

 

今から対策すれば約1か月あります。

ぜひ、受験してみませんか??

申込締め切りは7月21日(火)です。

高校生の授業では!

h-nakanishi

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

前回の記事で、中学生と高校生では自習の仕方も違うというのをお伝えしました。
今回は、中学生と高校生での授業の仕方が違うことを紹介します。
中学生はテスト前にテスト問題の予想し苦手問題やとってもらいたいものを
ある程度こちらから指示をして取り組んでもらいテスト前の授業を進めていきますが、
高校生のテスト前の勉強って何するんでしょう・・・?

高校生は、自分で考えて勉強を進められるようになっているので、
テスト前はテストのポイントや注意点を確認してから、
自分でやりたいものをやってもらい、疑問点があれば質問・解説するような形で
授業をする子が多いです!
“高校生の授業では!” の続きを読む

人型ロボット新時代

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

こんなニュースを目にしました⤵

国産人型ロボ 三菱自動車が量産へ(TBS NEWS DIG 7/9(木) 18:05配信)

三菱自動車が東京大学発スタートアップと協力し、
人型ロボットの量産を目指すことが話題になっています。

人型ロボットは今までも様々な分野で
活用され、活躍してきたと思いますが、
今回注目される理由は3つあります。

1つ目は人型であること。
人と同じように工具や設備を使えるため、
さまざまな仕事に対応できます。

2つ目はAIを活用し、周囲の状況を判断しながら
柔軟に動けることです。
従来のように決められた動作を
繰り返すだけではありません。

3つ目は量産を目指していることです。
研究や試作だけで終わらせず、実際に
工場で働くロボットとして普及を目指します。

さらに2027年には月1,000台の生産を目標としており、
これは世界的に見ても極めて意欲的な計画です。

今回のニュースは、日本企業が『研究』から一歩進んで
実際に働く人型ロボットを量産し、社会で使うことを
目指すという点が大きな意味を持っています。

いよいよ、ロボットを作る時代から
ロボットが人と一緒に働く時代へ
向かっていくのかもしれませんね。

月日が経って振り返った時に、
「あぁ~、あの時が転換点だったね」
と言える日が来るかもしれません。

関連ページ;
ロボットが人間越え!?
ロボット

素直に言えるかな

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授業後、何気なく友達とおしゃべりをしに私のところにやってきた子が、

学校でお友達とトラブルになってしまったことを教えてくれました。

そもそもそのことを話に来たわけではないのですが、

学校の話題からその話が出てきました・・・。

周りの子が、「おまえが悪い。」くらいに指摘したのですが、

いつもなら言い訳したり言い返したりするその子が、

指摘してきた子たちにではなく、私に向かって

「思わず言っちゃったんだよ…。」と反省した様子でボソッと話してきました。

普段とは違う様子に気付いて、周りの野次を制して話をしました。

 

「ちゃんと反省できているんだから、自分から『ごめんね。』を言えたらそれでいいんだよ。」

と話しました。

でも、「それは難しい・・・。恥ずかしい・・・。」と。

 

あまりに素直に心の内を話してくれたことにびっくりしました。

男の子ってそういう気持ちを言葉にすることを面倒臭がって、

投げ出しがちですが、素直に向き合えてえらいなと思いました。

 

成長すると「ありがとう。」「ごめんね。」を素直に言うことが難しくなりますよね。

大人もそうだと思います。

 

それでも、大切なお友達に素直な気持ちを伝えられることを願っています。

周りの大人にお膳立てされる前に自分の力で仲直りできますように。

テストが返ってきたら/2026年

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今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

テストが終わりました!
手ごたえはどうでしょうか・・・?
今回は以前の記事で【テストが返ってきたら】何をするのかを書いているので
振り返りとまとめ記事です!

【テストが返ってきたら】 “テストが返ってきたら/2026年” の続きを読む

マグロ会議、開幕!?

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

こんなニュースを目にしました⤵
漁獲新ルール合意が焦点 クロマグロ国際会議開幕(共同通信 7/8(水) 9:16配信)

太平洋クロマグロの資源管理を議論する
国際会議が8日、長崎市で開幕したそうです。

世界中の国が集まって『マグロを獲りすぎないルール』
を話し合っているんですね。
もし好きなだけ獲っていたら、そのうち
「マグロは絶滅危惧につき仕入れがありません」
なんて日が来るかもしれません。

確かに、お寿司屋さんに行ってマグロが無い
となったらテンション下がりますよね。

だから世界中の国が集まって、どれくらい獲るのが
ちょうどいいのかを真剣に話し合っています。
世界中でルールを決めているんですね。

お寿司をおいしく食べ続けるためには、
海の資源を大切に使うことが必要です。
ニュースは難しそうに見えても、
実は『未来のお寿司を守る作戦会議』
なのかもしれませんね(笑)。

関連ページ;
近大がまた快挙!
マグロの次はウナギ!

7月7日

t-nakanishi

今日は七夕。
ちびっ子たちに「短冊にお願いごと書くなら、何て書く?」と聞いてみました。

一人の子が
「勉強ができるようになりますように☆」
って模範解答を述べてくれましたが、それを聞いたもう一人の子が
「勉強をしなくてよくなりますように☆」
と言っていました。

これまたナイス回答(笑)

実は、七夕の短冊に願いごとを書く文化は、もともと「手芸や習い事、勉強が上手になりますように」と星に祈ったことが始まりなんだそうです。


そう考えると、「勉強ができるようになりますように」と言った子は、
まさに七夕の正しい伝統を引き継いでいる優等生ですね!
「しなくてよくなりますように」の子も、ある意味で願いごとのジャンルとしては大正解です(笑)
 

笹の葉、用意してあげたかったなぁ。

 

授業終わり、「七夕の夜は何か楽しいことあるの?」と聞いたら
「流しそうめんするよ~。」と言っている子がいました。

今年は天気悪くて天の川は見られなそうですが、織姫と彦星は会えているかな。

自習の中身!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

前回の記事で、テスト前の自習の様子をお伝えしました。
先週は、中学生も高校生も自習に来てくれていましたが
中学生と高校生では自習の仕方も違うんです。

自習は、自分の勉強を進めてもらうので、いつ来てもいつ帰っても何を自習してもいいんです。
授業とは違うので、指導はしません。
質問があれば解説するようにしています。


今日は何するん?

 
 


明日の〇〇ヤバイから〇〇やる!
あの先生このプリントからしか出さないからこれをひたすら解く!

 
 


そっか。じゃあ頑張れ!

 
 

と、言ってスタートしていきます!
高校生はスムーズに自習に入り集中して取り組める子が多いです!

一方、中学生はこんな場合やこんな子もいます。


せんせい! 〇〇(教科)教えて。

 
 


〇〇(教科)のどこ?

 
 


全部!

 
 


いやあなた全部って。それも前日に? それはあまりにもヒドイんじゃないかな?
質問はね、~~・・・~~ってするんだよ。

 
 


(いっしょに来たお友達に)これ覚えたからここから問題出してみ!

 
 


おー! ちょっと待てィ! 今から問題出し合いっことかしちゃう感じ~?
その勉強法止めとき 今やることじゃねぇから!

 
 

と、中学生には自習の仕方や勉強法も教えてます。

   関連ページ;
    < 今週はテスト週間!  
    < 自習で満席!  
    < 自由な自習!