人型ロボット新時代

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

こんなニュースを目にしました⤵

国産人型ロボ 三菱自動車が量産へ(TBS NEWS DIG 7/9(木) 18:05配信)

三菱自動車が東京大学発スタートアップと協力し、
人型ロボットの量産を目指すことが話題になっています。

人型ロボットは今までも様々な分野で
活用され、活躍してきたと思いますが、
今回注目される理由は3つあります。

1つ目は人型であること。
人と同じように工具や設備を使えるため、
さまざまな仕事に対応できます。

2つ目はAIを活用し、周囲の状況を判断しながら
柔軟に動けることです。
従来のように決められた動作を
繰り返すだけではありません。

3つ目は量産を目指していることです。
研究や試作だけで終わらせず、実際に
工場で働くロボットとして普及を目指します。

さらに2027年には月1,000台の生産を目標としており、
これは世界的に見ても極めて意欲的な計画です。

今回のニュースは、日本企業が『研究』から一歩進んで
実際に働く人型ロボットを量産し、社会で使うことを
目指すという点が大きな意味を持っています。

いよいよ、ロボットを作る時代から
ロボットが人と一緒に働く時代へ
向かっていくのかもしれませんね。

月日が経って振り返った時に、
「あぁ~、あの時が転換点だったね」
と言える日が来るかもしれません。

関連ページ;
ロボットが人間越え!?
ロボット

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です