ONE STEP

個別指導の目標達成塾

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褒めてから? 注意してから?

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

日々私たちは、みなさんの成長の手助けをするために、そして、想いに応えるために、

研修に研修を重ねています。

 

毎日授業後にはその日にあったこと、困ったことなどを話し合うというのはもちろん、

定期的に研修会も実施しています。

そこでは授業の報告だけでなく、私たちのスキルアップも目的として行っているわけです。

 

「みなさんに成長してもらいたい。」

 

そう思っていても、その気持ちだけでは何も変わらないですね。

ですから、みなさんに成長してもらうためにも、まずは私たち自身が成長していかないと。

そうなると当然、話し合う内容は多岐に渡ります。

 

実際、どんな話し合いをしているのか。ちょっと一例を出してみましょう。

 

 

次のどちらの方法が、より効果が大きいのか?

A 褒めてから注意する

B 注意してから褒める

Aの場合とBの場合、どっちの方がよりやる気になるでしょうか。

 

 

・・・なんてことも、話し合う内容の一つです。

 

そもそもその時々で変わる状況の中、『これ(この対応)が正解だ!

と言えるものはないのかもしれません。

ただ、よりベターな対応を。もっと言えば、ベストと言える対応をするためには、

日々どうすれば良いのか、考えておく必要があるのです。

 

ちなみに、みなさんはどう思います??? 

 

 

 

 

テストが終わってひと段落??

t-nakanishi

メイン中のテストが終わりました。

テスト前はテスト対策授業を受ける生徒のほか、たくさんの生徒が自習に来ます。

ただ…終わった途端、いつもの生活に戻っているようです…。

 

テストを受けて

「ここが出た!」「あそこができなかった…」と一喜一憂するだけでは

テストを受けた意味がありません。

 

テストを受けて何より大切なことは

×を付けられた問題の分析です。

 

何が解けなかったのか

なぜ間違えたのか

どうすれば〇になったのか…

 

この3つの疑問を一つ一つ解決することが、次へのステップとなるのです。

自分のできていないところを把握することが大切なのです。

 

 

 

教室に来る子供たち!

h-nakanishi

教室に通ってくれる生徒は、小学生から高校生までみな教室のドアをあけると大きな声であいさつをしてくれます。
同じように我々教室スタッフもあいさつをしてお迎えします。

これは、とても大切なことだと考えています。
挨拶は、子どもに一番最初に簡単にできる教育です。

たくさんの子どもたちを見てきてあいさつできる子できない子では、

100%できる子の方が成績は伸びます。
これは、挨拶をするという初めの教育に成功しているからです。

素直さであったり、しつけなどとも言いますが、
教室では、勉強より何よりまずこの挨拶の部分から教えていきます。

挨拶ができるようになると成績が伸びやすいからというのもありますが、
勉強がいくらできても挨拶ができない子は、世の中では通用しないと思うからです。
人間として、社会で活躍していけるよう育てていくようにしています。
これは教育理念にもある【人間力教育】です。

講師の研修会でも指導法よりも

まずは、生徒の気持ちを素直に、前向きにさせることの大切さから学んでいくようにしております。

あいさつのような当たり前のことを本当に当たり前にできるよう

これからもしっかりとこちらから挨拶し教えていきたい。

 

今日も大きな声で生徒が来てくれました!

 

 

 

意識と行動の変化

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

教室では今、2学期の期末テストに向けた学習をしています。

西東京市のひばりが丘中は、16~18日

東久留米市の南中では、21・22日

という日程で、テストが実施されるわけですが。

 

教室ではまず、生徒それぞれに『範囲表』を持ってきてもらい、

テスト範囲はもちろん提出物の確認をします。

ただ、その内容を見て、「ん?」と考えてしまうことがあります。

 

ある学校のとある学年では、国語の授業が2つに分かれています。

クラスによって担当する先生が違うということですね。

これ自体は何ら珍しいことではないんですが、なんと定期テストで解く問題までも別なんです。

問題が違うということは、当然難易度も違います。それで同じ評価(5段階)をする。

ちょっと考えられません・・・。

 

こんなこともあります。

 

数学では、学校ワークの提出も評価の対象になります。

今回やるべき内容は40ページ近くにもなるのですが、このワークを担当の先生がなかなか

返却してくれません。40ページって、結構な分量だと思うんですけどね。

2週間前になってやっと返却されたなんてことも、ざらにあります。

これじゃあ、こなすだけになってしまって、充分な対策が出来ません。

生徒も大変です・・・。

 

一方では、こんな表記をしている科目がありました。

 

今回、授業があまり進められなかったからでしょうか。

なんと、<中間テストとほぼ同じ問題を出します!(20点分)>

これには、私もビックリ!

この科目に関しては、該当する生徒全員に授業とは別に時間を取り、

もう一度中間テストを解き直しさせたのは言うまでもありません(笑)。

 

そういう事情もあり、教室では生徒にテスト対策を受講することはもちろん、

自習に来ることを勧めています。

生徒も、教室に来て直接指示・アドバイスが受けられれば、より精度の高い対策を取っていけるからです。

 

教室では、毎回授業が終わると講師が生徒に、「自習していかない?」と声掛けをしています。

そのまま残って自習していく生徒もいれば、別の日に自習に来る生徒もいます。

 

一方で、自習することを頑なに拒否している生徒がいました。

「いや、帰ります。」 (即答です・・・)

「勉強の道具、持ってきていないんで。」 (塾のテキストがあるじゃないか!(笑))

 

そんな生徒ですが、昨日同じような声掛けをすると、

「明日、自習に来ます。」と返答が!!

・・・正直、私も講師もビックリしてしまいました(笑)。

本人の中で、気持ちの変化が出てきたことに驚きと喜びがありました。

 

そのやり取りを親御さんに伝えると、「やっと行動が変わってきた。ようやくだけど、良い感じ。」と喜ばれていました。

もちろん、自習に来ただけで成績向上が約束されるわけではないですが、

小さくても大きな一歩』を踏み出したことは間違いない。

この行動が、しっかりと『結果』につながるように、最大限サポートしていきたいと思っています。

 

 

 

 

やっているからこその不安

t-nakanishi

本日で五中と二中のテストが終わりました。

受験生にとっては内申を決定するテストでした。

 

夏休みが明けてからすでに2回のテストがありましたが、

テスト前に毎回一人で自習に来て黙々と取り組んでいた子がいました。

 

夏休み中は友達と楽しそうにおしゃべりをしていて緊張感は感じられませんでしたが、

ここ2回のテスト前は別人のように緊張感を漂わせていました。

 

「あー、この子は間違いなく成績が上がるな。」という雰囲気もプンプンしていて、

講師も「わからないところがあったら聞いてよ。」と声掛けを行っていました。

 

先週、自習に来たときに「やってもやっても不安なんだよ…。」とつぶやいていました。

 

そのとき講師は言いました。

「やっているからこそ不安になるんだよ。成績が上がる前に陥る不安だから大丈夫だよ。」

 

勉強時間が足りないと、自分がわかっていないところもわからずにいます。

とりあえず提出物を終わらせることばかりに集中してテストに臨みます。

そうすると勉強時間はかけたつもりでも、結果が伴わないのです。

 

前にも書きましたが、勉強は量ではなく質

 

もちろん自信たっぷりに挑める準備も必要ですが、今回のような不安は成績アップにはつきもの。

 

どんな結果が出て、これからの行動が変わるのか楽しみです。

 

 

テスト前の教室!

h-nakanishi

今回の担当は、

恩多町教室・教室長の中西です! 

 

今週は、教室のメイン中学校・五中と二中のテストがあります!

 

テスト前ということもあり、通常授業とテスト対策授業の申し込みで

今週は、満席にコマがたくさんありました!

開放をしている自習席も満席状態でした☆

普段来ていない曜日に来ると、今まで会ったことのない先生や

同じ学校の友達がいたりして新しい発見もあるようです。

表情がパッと変わるので、そのような一瞬は見逃さないようにしています。

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テスト直前にもなると、

「前日にこれ覚えてないなんてありえない!!」

「この問題絶対出る!」

「明日はこの問題から解くんだよ。」 と

指導にも熱が入り、講師陣も1点でもとってもらえるように授業をしています!

三中・四中・七中・下里中は、来週・再来週なので教室としてもホッとする間もなく

受験生は、このまま入試まで一気に駆け抜けていくことになります。

受験生は、しっかりついてきてください!

 

 

 

学びを深める季節の訪れ

ONESTEP

 

 

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

現在、教室では『定例カウンセリング』を実施しています。

塾での学習の様子・お子様のご家庭での学習状況・その中から浮かび上がる課題とその解決策などなど、

カウンセリングでは、お父様・お母様と様々なお話しをさせていただいています。

また、冬期講習に向けたお話しも同時にさせていただいています。

 

いよいよ12月から、冬期講習が始まります。

受験生にとっては、最後の追い込みの時期。

自信と不安が訪れたり去っていったりと、心が落ち着かない時期でもあります。

 

ややもするとこうした揺れ動く気持ちをいけない、いけないと否定しがちです。

でも打ち消す必要はありません。

当たり前のことと思って取り組んでいきましょう。

 

それよりも気をつけていただきたいのは、立ち止まってしまうことです。

不安や心配なことは、とらわれてしまうとどんどん膨らんでいきます。

膨らませるのは、希望とか夢のほうがいいですよね。

 

受験は、自分を成長させるよい機会と捉えて、積極的に取り組んでいきましょう。

考えたことや悩んだこと、相談したこと、決断したこと、行動したこと、

全てが自分の栄養となって今後に生きてきます。

きっと乗り越えたあとに、今までと違う自分にめぐりあえるはずです。

 

さあ、進みましょう!もっと前へ!

 

 

 

 

カメレオン

t-nakanishi

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「私、カメレオンなんです…。」と悩んでいる子がいました。

 

体色を変化させ、舌を伸ばして虫を捕るなど、特異な爬虫類としてよく知られるカメレオン。

どうやらその子は周りの状況に合わせて自分の色を変えて生きているそうです。

自分自身が確立していないことを悩んでいるようですが、

調和を保つためにその場の空気を読んで色を変えられることは悪くないと思います。

つまりはその子の中にはいろいろな色が備わっているということですから。

 

小さな子どもは家庭の中で感性の基盤が作られています。

そして、活動の幅が広がるとたくさんの人と知り合い、

その中でいろいろな価値観を学びます。

 

教室には多種多様な性格・特技を持った講師・スタッフがおります。

積極的にコミュニケーションをとることで、

いろいろな色を感じ、吸収し、交じり合い、新しい色が生まれると思います。

 

教室では子どもたちに感性豊かな人になってほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

毎日コツコツと!

h-nakanishi

ある生徒のお話。
教室では、英語の授業前に英単語テストを実施しています!
毎回ある一定量の単語を単語帳から覚えてきてもらい授業ごとに小テストでチェックするのです。

しかし、8割合格の合格ラインをなかなか越えられない。。。

小テストが終わると点数が気になって様子を見に行ったり、
毎回の授業後の講師からの授業報告で一番初めに聞くのは、小テストの点数と間違え方
講師ともども点数が伸びないこと、単語量が増えていかないことを心配していました。

まだ単語の勉強も始めたばかりなので、勉強の仕方を指導したり、ペースを意識しながらも覚えてくる量を考えたりとこちらも最良の方法を探していました。

そして、最近の授業・・・講師の声が聞こえます。

「お! すごいじゃん[るんるん]

ついに9割[ぴかぴか(新しい)]の得点!

本人も、
「はい やりましたから[手(グー)]」 と自信の返事がありました。

授業後の報告でも、

「しっかりやっていました! 単語帳にもやった跡がありました!!」
とうれしい報告がありました。

授業前の5分もかからない小テストですが、毎日の積み重ねが大切な教科なだけにこの成果はとても意味のあるものです。 

1回だけでは意味がなく、これを続けることが大切なのです!

この調子で、毎日コツコツ頑張ってくれるはずです。

 

 

勉強のこと。仕事のこと。

ONESTEP

 

 

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

みなさん、教室には様々な「本」が置いてありますが、読んだ事ありますか?

教室に来て勉強するだけじゃあ、もったいないですよ。

教室には、それこそ色々な「情報」があります。それを活かせるかどうかは、実はあなた次第!

そこで今回は、教室にある本なども紹介しながら、『勉強のこと』 『仕事のこと』に関してお話したいと思います。

 

〇教室イチ押し!『ドラゴン桜』

 

マンガだけでなく、ドラマにもなったので、ご存知の方も多いと思います。

これをみなさんに読んでもらいたいんです!

これを薦めるのは何も、『東大に入りましょう!』・・・と言いたいからではありません。

この本には、勉強を進めていく上でのヒントがたくさん隠されています。

中には、今まで聞いたこともないような考え方や勉強の進め方もあるでしょう。

自分に合ったものを見つけ、それを実践してみる。

自分に合わないなと思うものを、無理やりする必要はありません。

その中で、必ず自分に合った勉強法が見つかるはず。

まずは知ること。それが大事。

 

 

〇仕事についてなら、これ!『13歳のハローワーク』

 

人は、目に入ったもの(経験したもの)が選択肢になります。

当たり前ですね。

知らないことは出来るわけがないんですから。

知らないことを選べるわけがないんですから。

そういった意味では、勉強も、仕事も同じです。

「将来、どういった仕事に就こうか考えられない(なりたい職業がない)。」

よく耳にします。

それは、今自分の中にあるものだけで判断しよう、解決しよう、としているからかもしれません。

就きたいと思える仕事がないのではなく、まだ出会っていないだけ。

5つの職業しか知らない人と20の職業を知っている人。

どちらがより多く選択肢を持っているのか。

どちらが、より自分に合った職業を見つける可能性が高いのか。

言わずもがな・・・ですね。

仕事を探すのではなく、仕事を知る。その第一歩としてこの本は最適でしょう。

まずは、知ること。やっぱり大事。

 

勉強の仕方が分からないあなた・・・。

将来どんな仕事に就きたいか考えられないあなた・・・。

「選ぶ」が先ではなく、まずは「知る(経験する)」こと。それが先なのかもしれません。

 

知る・経験するということを成すために、教室には様々な本があります。

一度手に取って読んでみては?