
写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。
今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
教室では先週くらいから新年度使う教材の配布を始めました!
使用する教科以外の自宅学習用教材も入っているので冊数も結構なものになってます。
申し込み順で組んで配布をしていっています。
「〇〇く~ん 今日のカバンはどんな感じ~?」 “配ってます!” の続きを読む
個別指導の目標達成塾

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。
今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
教室では先週くらいから新年度使う教材の配布を始めました!
使用する教科以外の自宅学習用教材も入っているので冊数も結構なものになってます。
申し込み順で組んで配布をしていっています。
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卒業生のみなさま、保護者様ご卒業おめでとうございます
卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます。
保護者の皆様にも心よりお祝い申し上げます。
これから出会う多くの人と心を通わせ、広い世界を自分の目で見て、
興味関心を超えることも積極的に体験してください。
それらを糧に自分のなすべきことをなすべき時にしてください。
その時が来るまでは、たくさんの体験からいっぱいワクワクしてください。
そのワクワクは、みなさんの生活を、未来を、
この世界をきっと素晴らしいものにするでしょう。
ますますのご発展・ご活躍をお祈りいたします。
未来を作るのはあなたたちです!

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

教室近隣の学校では卒業式が行われています。
東久留米の南中が昨日、そして西東京のひばりが丘中が
本日卒業式です。
今日午前中、酷かったですね。
もしかしたら雪が降るかも・・・
なんて天気予報で言っていましたが、
もしかしたらどころかとんでもない
降り方をしていました(笑)。
横殴りの雨ならぬ、横殴りの『雪』。
卒業式で生徒たちはまだよくても
保護者の方々は正装で行くわけですから
大変だったと思います。
で、今(14:30過ぎ)ですが。
日が差してます・・・(笑)。
雪もほとんど積もっておらず、
なんなら道路も乾いています。
今日は凄いですね。
雪が降って極寒 → 日が差してポカポカ陽気
一日の中で四季がありますね(笑)。
今週末は気温が25℃近くまで上がる予報も出ています。
皆さん、体調管理には十分にお気を付け下さいね。
国語の宿題で出した漢字ドリルをチェックしようとしたら、
「あ、ドリルとこれ、間違えて持ってきちゃった…。」と。
何と間違えたかというと…地図帳。
色味は確かに似ているものの、なんで地図帳と間違えたのか。
聞いてみると、いつもは学校に置いて帰る地図帳を、
使う予定があって持ち帰ったんだそうです。
“使う予定!!?”とそれも気になり聞いてみると、
「青森県の岩木山の高さが変更になったってニュースで聞いたから直そうと思って…。」
と言うんです!!!
私はその時そのニュースを知らず、慌てて調べたのですが、
“国土地理院が3月10日、標高成果を改定して岩木山の標高が1624メートルになることを発表した。”
ですって。
ニュースを見て、自分の地図帳の表記を変えようって思って、わざわざ自宅に持ち帰る。
えらすぎる☆
大盛り上がりしていると、近くにいたちびっ子が「え?山が縮んだの?」って聞いてきました。
標高の決め方を、これまでの人手による水準測量から衛星測位に切り替えるため、
国土地理院が公表している全国1003山の山岳標高では79山が変わるそうです。
実際の変動は数センチから数十センチらしいですが、標高は1メートル単位で公表しているため四捨五入されるとのこと。
その生徒と一緒に教室の地図帳も修正しておきました。
そして、裏表紙に書かれた『編集者一覧』にその生徒の名前をこっそり連ねておきました(笑)

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。
今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
教室では、3月は春期講習を実施しております。
春期講習では、ここまでの復習を扱って新学年の準備をしています。
苦手単元がある場合は苦手単元を中心に復習を行い、
特に苦手単元がない場合でも一通りの復習を進めていきます。 “復習は3月中に!をおススメします!!” の続きを読む
こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

本日学園町教室では、新中3生対象の
『受験説明会』を開催しました!
都立と私立の違い・受験の仕組みなど、
抑えておくべき内容を確認する時間は取りましたが、
今、志望校を決める必要はないし、
点数が足りてる・足りてないを考えるのも時期尚早。
じゃあ、この会で何をしたかというと
自分の『現在地を知る』ということです。
〇出来ているものは何か
〇足りていないことはないか
〇何を意識して、何を積み上げていけば良いのか
それを一人ひとり深堀していきました。
いきなり身も心も『受験生』になれれば
一番良いんですけど、なかなかそうもいかない。
ですので今日を境に、少しずつ『受験生』に
なっていってほしいなと思っています。
いよいよ君たち(新中3生)の番が回ってきましたよ。
さあ、受験に向けてスタートです!
関連ページ;
<新中3生あつまれ!>
小学生限定ですが、返されたテストを持ってくると、ポイントがゲットできるので、みんなが続々と持ってきてくれます。
学期の終わりということで毎日のようにテストがあるそうです。
「今日は5時間授業だったのに、3時間もテストだったんだよ。」と
不満気味に教えてくれます。
子どもたちも大変ですが、クラス分の丸つけをする先生も大変でしょうね。
教室の授業も今年度の学習が終わっているので、総復習が続いています。
「今日もまとめのページだよー。」と伝えると「えー。」ってなりますが…
それでも次年度に持ち越さないように頑張ってもらっています。
算数は主に計算のルールが定着しているか繰り返し練習します。
算数って計算や単位のルール、図形に関数と単元がコロコロ変わるので、
練習量が少ないとしばらくして解き方を忘れちゃうんですよね。
繰り下がりの計算だったり、九九だったり、小数点の0を消すことだったり、わり算の商の立てる位置だったり…。
なんでできないんだろう・・・っていう計算を見つけたら、
単純に練習が少ないからなので、ぜひ春休みに復習をしましょう。
国語は漢字をメインで復習しています。
夏休みに漢字検定にチャレンジできるように、みんなに頑張ってもらっています。

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。
今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
教室では、新しく塾を探されている方が当塾に興味を持ってくれお問い合わせいただくと
入会カウンセリング(学習相談)をして塾の説明と提案をしております。
春のこの時期は、新しく塾探しを始める方が増えるので入会カウンセリングや
塾の説明をすることが多くなります。
その際に当塾の特徴も説明差し上げるのですが・・・
驚かれることがあります。
「地域密着の小さな塾なので中学校も●中と○中をお受けしていて
今その他はお断りさせてもらってるんです。」 と “お問い合わせのあとに!” の続きを読む
こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

3月になり、小6の生徒は英語を本格的に勉強し始めています。
と言っても、まずはアルファベットの大文字・小文字を
書けるように練習したり、ローマ字の書き方・ルールを
学んだりという所からなんですけど。
そのローマ字ですが。
『ヘボン式』を基本にしていこうという
答申がまとめられたようなんです⤵
ローマ字見直し(時事通信 3/11(火) 19:29配信)
ローマ字にはいくつか種類があり、
『ヘボン式』と『訓令式』が代表的です。
ヘボン式・・・海外の方が日本語に近い発音をするために作られたもの
訓令式・・・日本人が日本語の並びに近くなるよう作られたもの
ヘボンさんが作ったのがヘボン式なので、『英語風』に
なっているということですね。
でも、これだと分かりづらいかもしれません。
なので、例を出すと
「ち」 ヘボン式だと『chi』 / 訓令式だと『ti』
「つ」 ヘボン式だと『tsu』 / 訓令式だと『tu』
こんな違いがあります。
『ti』『tu』は、英語だとティ・トゥになってしまうので
『chi』『tsu』と表記することできちんとチ・ツと発音できます。
英語とは全く違うものなんだよと明確に区別する意味では
訓令式で良いと思いますが、実際今使われているものの
多くはヘボン式ですから、やっと統一するのかって感じです。
ただ、記事を読んでいただければ分かりますが
>長音について基本的に母音にマクロン(長音記号)を付け・・・
なんて書いてあるんですよ。
スッキリ・使いやすい形なら問題ないんですけど、
またややこしいルールが加わったら生徒たちは
混乱しちゃいますよね。
この辺、もうちょっとなんとかできないものでしょうか。
先月より新年度の授業方針を確認すべく、保護者様とカウンセリングを実施しております。
ONE STEPでは春・夏・冬と年に3回は顔を見てお話する機会をいただいております。
日々の授業報告も授業のたびに送らさせていただいておりますが、
授業報告では伝えきれない生徒の状況を共有できるいい機会なのです。
ちびっ子小学生の中には
「宿題やれなかったこと、お母さんに言わないでね。」
とか
「今話したこと、お母さんに内緒ね。」
とか
「今日頑張るから、おしゃべりしすぎたことは話さないで・・・」
というように懇願してくることもあるんですが、
「言わないでって言われています。」というように報告しちゃいました(笑)。
教室ではほとんど話をせず黙々と授業を受けている子が家ではおしゃべりだったり、
教室で低学年の子のお世話をしてくれる子が家では弟と大喧嘩していたり、
私にあれこれお話してくれる子が家では反抗期真っただ中だったり・・・。
子どもたちにもいろいろな顔があるんだなと面談のたびに発見があります。
教室で見せる顔と学校で見せる顔もまた違う子もいて、
やっぱり子どもっておもしろい!