ONE STEP

個別指導の目標達成塾

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小6の夏期講習は…

t-nakanishi

ONE STEPでは通常、学校より少し先の学習をしています。

そして今のような学校が休みの期間は…復習をしています。

 

苦手な単元に個人差はありますが、小6の1学期の算数でいうと・・・

分数のかけ算、わり算の計算ですね。

かけ算、わり算の解き方はいいのですが、約分をパッと出来ない子が多いです。

約分ができない理由として、実際に子どもたちを見ていると「あるある」がいくつかあります。

まずは 約数がわかっていない

「何で割れるのか?」という感覚がまだ育っていないと、約分はどうしても難しく感じます。

次に、練習量が足りない

約分は“慣れ”の部分も大きいので、経験が少ないと手が止まってしまいます。

そして、そもそも 九九がパッと出てこない

九九が瞬時に出てこないと、割れる数を探すのに時間がかかり、約分がスムーズにできません。

さらに、約分で消した数が小さすぎたり、雑だったりして見落としてしまうこともあります。

「割れるはずなのに気づけない」というケースですね。

これらは本当に“あるある”で、どれも丁寧に取り組めば必ずできるようになります。

だからこそ、もったいない。

あとは単純に 面倒くさいと思って集中できていないこともあります。

気持ちが乗らないと、約分は特に雑になりやすいです。

 

休みの期間で、ここをじっくり復習していきます!

 

~中③受験生の夏休みの過ごし方~

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

さぁ夏休みが始まって、勝ち残っていた部活生の引退も決まりいよいよ受験勉強がスタートしています!
今回は、中3受験生がやるべきことを紹介します。

【~中3受験生の夏休みの過ごし方~/夏を制するものが受験を制す!】 “~中③受験生の夏休みの過ごし方~” の続きを読む

7万匹駆除、その理由

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

こんなニュースを目にしました⤵

1匹100円 虫駆除奨励で目標達成(讀賣新聞オンライン 7/24(金) 16:53配信)

『クビアカツヤカミキリ』の駆除を1匹100円で
奨励した自治体で、わずか1か月半で目標の
7万匹を達成し、大きな話題となりました。
中には200匹を持ち込んだ人もいたそうです。

200匹×100円で・・・
思わず計算してしまいますね(笑)

クビアカツヤカミキリって?
中国・朝鮮半島・ベトナムなどを原産とする特定外来生物です。
怖いのは成虫ではなく幼虫で、幼虫はサクラ、ウメ、モモ、スモモなどの
木の幹に入り込み、内部を何年もかけて食べ続けます。
その結果、水分や栄養が運べなくなり木が弱って
枯れてしまうことがあります。

そのため、この外来生物による被害は全国で深刻化しています。
どうやって日本に入ってきたのかですが、
輸入木材などに紛れて国内へ侵入したと考えられています。

実際、各地で桜の名所や果樹園にも被害が広がっているようです。
一度定着すると完全な駆除は難しく、
被害木を伐採せざるを得ないケースも少なくないんだとか。

毎年当たり前のように楽しんでいるお花見も、
こうした外来生物の影響で失われる可能性があります。
毎年見ている桜が見れなくなったら・・・
考えただけでも恐ろしい。

被害が広がってからでは、多くの木を救うことはできません。
だからこそ、早期発見・早期駆除という今回の取り組みは
とても意味のあるものだと感じました。
来年もその先も、美しい桜を安心して楽しめるよう願いたいですね。

小4の夏期講習は…

t-nakanishi

ONE STEPでは通常、学校より少し先の学習をしています。

そして今のような学校が休みの期間は…復習をしています。

 

苦手な単元に個人差はありますが、小4の算数でいうと・・・

1億より大きな数、小数のしくみは嫌いな子は嫌いですね。

大きな数では、「次の数字は漢字に、漢字は数字になおしなさい。」という問題が嫌われがちです(笑)

小数のしくみでは、「5kg805gをkgの単位で表しなさい。」のような単位換算が…。

あと、小数点のうしろの0を消すことを忘れがちです。

 

休みの期間でじっくり復習していきます!

 

国語は1学期にならった漢字の復習に加えて、初見の文章での読解練習をしています。

それに加え、都道府県を覚えることを目標に毎時間確認するようにしています。

 

夏休み中にせっかく来てくれているので、成果を感じてもらいたいと思っています。

ルンルンで塾に来る子は多くないですが、

それでも教室で友達や先生とおしゃべりを楽しんでくれていると嬉しく思います。

私たちも子どもたちとのおしゃべりでエネルギーチャージさせてもらっています☆

 

 

 

いつもと違う!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

今週から夏期講習が本格化していつもと違う時間に来る子が多くなります!
小学生の隣で中学生・高校生が授業することも多くあります。

いつもの小学生には通告してました!


きみたち~ 来週からは中学生のお兄さんや高校生のお姉さんがこの時間来ていっしょにお勉強するからね~

 
 


どういうこと?

 
 


中学生、高校生も夏休み入ったからこの早い時間も来れるようになるんだよ!
だから、お勉強のじゃましないように静かに授業受けるんだよー!

 
 

と、先週くらいからお知らせしてました。
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夏休みの宿題がなくなる!?

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

今週から教室では朝から授業が始まり、
夏期講習もいよいよ本格化しています。
授業を受けに来る生徒はもちろん、
学校の夏休みの宿題に取り組むため
自習に来る生徒も増えてきました。

連日の厳しい暑さにも負けず、
教室の中は生徒たちの熱気でいっぱいです。
外の暑さに負けないくらい、みんな勉強に燃えています!(笑)

そんな中、最近耳にしたのが
『夏休みの宿題を課さない学校が増えている』という話。

宿題をなくしたり、内容を自分で決められるように
したりと形はさまざまですが、その背景には
『やらされる学習』ではなく、自ら考え、興味・関心に応じて
学ぶ力を育てたいという考えがあるようです。
AIの普及で、作文や調べ学習が簡単にできるようになった
ことも理由の一つなんだとか。

そんな話を生徒に振ってみると、
いや、結構ガッツリ出されましたけどね・・・
と言っていました(笑)。

やるべきことがなければ、なかなか勉強しない。
これも事実です。
一方で、宿題が自主性を奪っているという
意見にも一理あります。

宿題をなくすことは子どもたちの成長につながるのでしょうか。
それとも学ぶ機会を減らしてしまうのでしょうか。
みなさんは、どう思いますか?

関連ページ;
夏休みの課題は…
夏休みの宿題の書きとり練習!

初の

t-nakanishi

「7月なのに今年は涼しい夏だね~。」

なんてつい最近まで思っていたのに、ここ数日は一転して“危険な暑さ”が続いていますね。

昨日、岐阜県多治見市で日本初の『酷暑日』が観測されたようです。

40℃を超えると、もはや「暑い」という言葉では足りず、

外に立っているだけで体力が奪われていきます。

今年の4月17日に気象庁が『酷暑日』を正式導入しましたが、

まさかこんなに早くその言葉を使う日が来るとは…。

 

生徒たちも夏休みに入り、早速、海や川、プールに出かけたようで、

教室には日焼けした子がどんどん増えています。

週末には習い事のサッカーや野球、部活動でさらに焼けて、

「先生、見て!足の色が二色になってる!」

と嬉しそうに見せてくれる子も。

 

そんな中、うちの美意識高め講師は

「ここに来るだけで焼けました…。」と嘆いていました(笑)。

確かに、教室までの道のりでジリジリと肌が焼けるような感覚があります。

日傘・帽子・日焼け止めの三種の神器は必須ですね。

それにしても、気温がここまで上がると、 勉強の集中力にも影響が出てしまいます。

教室では冷房をしっかり効かせていますが、

外との温度差で体調を崩しやすい時期でもあります。

水分補給はもちろん、家でも涼しい環境を整えて、

「暑さに負けない夏」を一緒に乗り切りましょう。

7月中に全員!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

先週で1学期が終わり、夏休みスタートしました~
恩多町教室でもいつものように通知表を回収しています。

合言葉は!


通知表持ってきた~?!

 
 

 です!
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通知表持って来て!

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

通知表は?
あっ。忘れました・・・。
えー!?昨日『必ず持って来て』って言ったよ~!
学校で通知表を渡されたところまでは覚えていたんですけど

この時期になると、毎年何人かと
こんなやり取りになります(笑)。

持って来ようとしたんですけど
そんな『気持ち』じゃなくて、
持ってきたという『結果』が欲しいんです!(笑)

通知表は、点数や順位を見るためだけのものではありません。
どこが伸びたのか、何が評価されたのか、次に何を頑張るのか。
一人ひとりに合った勉強の作戦を立てる、
大事なヒントがたくさん詰まっています。

実際、教室のあちこちで
先生と生徒のやり取りが交わされています。
〇〇を意識すれば、ここは上げられそうだね!
苦手を埋めるのも必要だけど、得意を伸ばすのも大事なことだよ
やっぱりテストだけじゃなくて、提出物まで気を配らなきゃ

こんなふうに、一人ひとりの通知表を見ながら
次の目標を決めたり、勉強法を考えたりする時間は
私たちにとっても大切な時間です。

通知表は『見せるため』ではなく、
『次に伸びるため』に必ず持って来て下さい。

今このブログを見ているあなた!
読むのはここまでで大丈夫です。

まずは通知表をカバンへ入れましょう(笑)。

関連ページ;
中学生/通知表に「2」がついてしまったら・・・
通知表変わりました(中学生)!

山積みに…

t-nakanishi

今日は一学期の終業式。

夏休みの始まりに心躍らせつつ元気に授業にやってくる小学生たち。

そして、来るなり、みんなが通知表と共に、まとめて返されたテストを持ってきました。

ONE STEPでは小学生のカラーテストを見せてくれるだけでポイントがゲットできるんです。

ポイントを溜めるとちょっといいことがあるので、学校から返されたらすぐ持ってきてくれます。

生徒はポイントを溜めるために…かもしれませんが、

教室としては授業の理解度、定着度を確認できるので助かるんですよね。

これから始まる夏休みにしっかり復習できるように苦手を把握したいんです。

だから、win-win なんです☆

教室では算数、国語、英語の授業をしていますが、

テストチェックは理科、社会、家庭科もOKです。

 

小6の家庭科では、『野菜炒めの作り方』がテストになっていました~。

シャキシャキに炒めるためには・・・?⇒“弱火”“じっくり”と炒める

と完全に逆で回答している子がいました(笑)

 

社会の学習が歴史になった瞬間に高得点をとってくる子もいました☆

好きなことが伝わりました。いいことです!

 

テストをチェックしたことが分かるよう、隅っこにスタンプを押しています。

今日は山積みのテストをチェックして、スタンプおして、ポイントつけて・・・

を繰り返していました。